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セキュリティーカメラ

動体検知機能付きカメラ

端末室のパソコンは鍵のついたワイヤーで机などに固定し、 簡単には持ち出せないようにしてある。 もちろんその気になればワイヤーを切ったりするのはたやすいだろう けれど、こちらの意図は、できるだけその気にならないでくださいね、 ということだ。

もっとも、部屋に並んでいるeMacは、どこにも取っ手がなくて、しかも 17インチCRT内蔵ということもあって、結構な重量がある。 鎖につながれていなくても、持ち出すのはかなりの重労働かもしれない。

加えて、いたずらと盗難防止のため、「セキュリティーネットワークカメラ」なる ものを導入してみた。 機種は、カタログを色々と探してPLANEXのCS-W02Gに決めた。 動体検出機能があるので、「動き」があった際の画像だけを記録し、 ネットワーク経由で某所に蓄えておく。 これで連続的に撮影するよりもかなりディスク容量が節約できるはずだ。

CS-W02Gの動体検知は、2つの方式を組み合わせることができる。

  1. ビデオ映像の差分。画面上の注目箇所を3つまで指定できる。
  2. 赤外線センサー。

1のほうを設定しようとしたが、何故かこれが全く思ったように動作してくれない。 壁などを写したままにしておいても、何も動きがないはずなのに、トリガーが かかってしまうのだ。感度を最低にしても常時反応している。 蛍光灯のせいかもしれないし、あるいは、 カメラには私には見えない霊か何かが写っているのかもしれない。

それに較べて赤外線のほうは安定して動作するようなので、 こちらだけをオンにしてしばらく様子をみることにした。

難しいマニュアル

カメラが動体を検知すると、その瞬間の画像に加えて、その1フレーム 前の画像、それから「その瞬間」からX秒後の画像の合計3枚が、メールかFTPで送信される。Xの値は秒単位で任意に設定できる。

このXの設定についてのユーザーズマニュアルの説明 (92ページ中段の「次の検知までの時間」)は、 「すでに分かっている人にはわかりやすい」文章の典型みたいで、 何を言っているのか一読しただけではわからなかった。

Last modified:2005/11/15 18:48:38
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