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サーバーのチューニング

40人同時利用はつらい

昨年から、生命科学(生物学科)の先生が、この端末室でRを使った演習を行われるようになった。 40台のeMacがフル稼働の状態では、さすがにレスポンスが悪くなるとのこと。 演習の最中にサーバーの様子を見ると、AppleFileServerが100%稼働状態で、明らかに ファイルシステムがボトルネックになっている模様だ。

Webなどの情報を手掛かりに、以下の手当を施してみる(予定)

メモリーを増設(全部で2GB=512MB×4枚)。G5のメモリスロットは2組分(4スロット)しかないから、さらに増やすには1GBのモジュールを購入する必要あり。

AppleFileServerのスレッド数を増やしてみる

sudo serveradmin settings afp:maxThreads=200

クライアントのパソコン側の設定を

defaults write -g com.apple.AppleShareClientCore -dict-add afp_wan_quantum -int 131702
defaults write -g com.apple.AppleShareClientCore -dict-add afp_wan_threshold -int 1000

のようにいじる。回線が輻輳して、応答が悪くなった状態でも、大きなパケットサイズを使うように強制する。

参考:http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=304106-en

Last modified:2008/05/15 14:32:40
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